赤いマニキュアをきれいに塗るコツ

赤いマニキュアをきれいに塗るコツ

●赤いマニキュアをきれいに塗るコツ
赤など濃いめのマニキュアはハケ跡があまり残らず目立たないので、けつこう気楽に塗れる。二度
塗りで仕上げるとうまくいくが、最初に塗るときは厚塗りになって重たい感じにならないように気をつ
けよう。
ハヶについた余分なマニキュアをボトルの口の部分でハケ全体をこする感じで落として、爪の中央
から塗っていくのがコツ。
ハケを爪の甘皮の形に合わせて一気に爪の先まで塗り、その後両サイドを塗るといい。

 

●ピンクのマニキュアを塗る時は
薄いピンクは、ハケの跡が残りやすく色ムラも出やすいので要注意。最初にハケにマニキュアを取
るとき、やや多めに取ってすばやく塗る。
薄いマニキュアの色は、爪の先がはがれやすいので、爪の裏にも一度マニキュアを塗っておき、先
のほうまでしっかりと塗るように心がけよう。上からトップコートをつけて出来上がり。
薄いピンクは三度塗りすると色がきれいになる。二度塗りのマニキュアが乾ききらないうちに三度
塗りをするのがコツだ。

 

●乾かないうちに傷がついたら・・・
マニキュアが乾ききらないうちに、何かに爪を引っかけてキズがついたり、指紋の跡がついてしまった
時、全部を塗り直すのは面倒。
そんな時は、除光液(リムーバー)を、修正する爪とは反対の指の腹に、ほんの少し取る。 そして、
その指先でキズや指紋の部分をそっとなでる。キズを埋めていく感じで。
キズや指紋がきれいに埋まったら、その上からさらにマニキュアを塗ればOK。

 

●ペディキュアを簡単に塗る弓シ
手の指ならば簡単に広げることができるけれど、足の指をずっと広げておくのはかなりむずかしい。
でも、ペディキュアをする時は足の指と指をきちんと広げないと塗りづらく、塗り終わった時に爪同
士が重なって傷つけてしまうこともあり得る。
ペディキュアをする時は、足の指と指の間に挟むトゥセパレーターがあれば便利だが、なければテ
ィッシュペーパーでも十分代用できる。
ティッシュを2枚重ねて幅1センチ程度の帯にしたものをつくって、足の裏側から指の隙間に順々
に挟み込んでいけばいい。
終わったらどちらか一方を引っ張るだけですんなり取れるので、これまた便利。

 

●除光液は使う回数を控えて
マニキュアをいったんつけたら、何度も塗り直さずに、できるだけ塗ったままにしておこう。マニキュ
アを落とす除光液に含まれるアセトンやトルエンには、爪の水分や脂分を取り除く性質があるから
で、爪のためを思うなら除光液を使う回数を極力控えたほうがいい。

 

●使う時はたっぷり一気に拭き取る
マニキュアを落とす時、除光液をつけたコットンでゴシゴシこすると、爪が傷んだり、指や甘皮にまで
薬品が付着するので、一気に拭き取るようにする。
爪によくないから、と除光液の量を減らして何度もこするほうが爪を傷めてしまうのだ。
そのためには、コットンに除光液をたっぷりと含ませたら、爪の上に置いてそっと5秒程度押さえる。
それから、コットンを押さえたまま指の先端に向かって一気に引くと1回で落とせる。除光液はケチ
らず、たっぷり使うのがコツだ。

 

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